現在、私は主にプログラムの修正作業を担当しています。 入社当初はわからないことだらけでしたが、周りの先輩方や上司の方々が丁寧に指導してくださり、 少しずつではありますが、できることが増えてきました。 学生時代に学んだプログラミングの知識も、実際の業務ではあまり役に立たないのではないかと感じていましたが、 日々の仕事を通じて、それらの知識が実際の業務に結びついていることに気づき、無駄ではなかったと実感しています。
入社する前は、私はプログラムの技術が最も重要だと考えていました。 しかし、実際に会社で働いてみると何よりもコミュニケーション能力が大切だということを感じました。 会社では、他の方と分担して仕事を進めることが多いです。 そのため、良いコミュニケーションが取れていないと、 全体の進捗に遅れが生じたり、誤解が生まれたりすることもあります。 技術力があっても、周囲との円滑なコミュニケーションができないと作業の効率は上がらないことが多く、 社会人としてコミュニケーション能力がいかに重要かを痛感しています。 今後は、技術力だけでなく、技術力・コミュニケーション能力の両方を伸ばしていきたいと考えています。
就職活動は、自分に合った仕事や働く環境を見つけるための大切なプロセスです。 実際、新卒社員の約1割が入社から1年以内に退職しているというデータがあります。 せっかく入社した会社でも、入社前のイメージとのギャップが大きく、すぐに退職してしまうのは非常にもったいないことです。 それを避けるためにも、焦らずに自分のペースで就職活動を進め、納得のいく選択をしてください。