スタッフメッセージ

お客様のビジネスを躍進させる高度な情報システムを構築するために、専門的な知識と技術、豊富な経験と実績、
そして、目標に向かい邁進する大いなる情熱をもって、日々、仕事に取り組む社員たちの声をお届けします。

【所属】ICTソリューション部
2017年入社(理系)

好きだからこそ「苦手」を「得意」に!

きっかけ

機械を触ることがとても苦手だったため、PCを遊ぶ時ぐらいしか使っていませんでした。なので、PCで仕事をしていたり、プログラミングをしている人を見るととてもかっこよく見えていました。自分の中で「機械を扱える≒PCが使える=かっこいい」となり、自分もそういう人になりたいと思ったことがIT業界を目指すきっかけとなりました。
IT業界を目指そうとぼんやりと思っていた僕がIT業界で働こうと決意したのは、大学の講義の時間でした。 大学の講義でプログラミングを経験し、初めて「Hello, world!」と画面に出力できたとき、とても感動したことを覚えています。 この時プログラミングで何かを表現することの楽しさを知れたこと。そして自分が働きたいと思える業界と出会えたこと。それが、今の自分を作っています。

苦手を得意に

苦手な分野に挑戦しようとした理由はもう一つあります。 それは、たとえ苦手なことであっても、好きという気持ちがあれば簡単に克服できることを過去の経験から知っていたからです。例えば、僕は今までに多くの苦手を克服してきました。 運動が苦手だったので、サッカーを始めることで運動を得意にしました。 数学が苦手だったので、勉強時間を増やすことで数学を得意にしました。 ゲームが苦手だったので、人よりも長くやりこむことでゲームを得意にしました。 運動も数学もゲームも苦手ではありましたが、好きだからこそ続けることができました。だから、PCの苦手をを克服しようと決意したとき、まずは好きになることから始めようと思いました。高校ではPCを娯楽のためのツールとして使いました。友人との連絡をPCで行ってみたり、PC用ゲームをしてみたり、ネットサーフィンをしてみたり・・・ そうすることで、PCへの苦手意識が徐々に消えていきました。

次の目標

業務に対する苦手を無くし、幅広い知識を得て、自ら行動できるようになることが目標です。 目指すは、何でもできるオールラウンダー! ちなみにオールラウンダーを目指す理由もかっこいいと思ったからです。

学生のみなさんへ

僕は就職活動において、PCを扱うことのできる仕事を前提にしました。このように仕事を決める上で、ここは譲れないという部分を明確にし、就職活動を行うと良いと思います。就職活動とは、様々な業界で働く人の話を直接聞くことができる場でもあります。自分が苦手な分野・知らない分野であったとしても、話を聞くだけで興味が湧いてくるかもしれません。学生の皆さんには、今しかできない就職活動に時間をかけて、自分にぴったりの仕事を是非見つけてほしいと思います。